これからの取組み―地域留学プログラムの開発

 CRESEでは2026年度から、新しい教育プログラムとして地域留学プログラムを展開していくことを予定しています。地域住民として生活をしながら、地域外では見えなかった地域課題を深く理解することで、住民と学生の創発によるコミュニティ再生や、地域課題を自分の人生に落とし込む教育プログラムです。
 現在、受け入れ先を開拓中です。大分大学の全学部生に開放した分大教育リソースとして発展させていきます。

地域課題と向き合い、
「知と地と人の新たな文脈」を創造する
「社会人生」育成プログラム

  • 人こそが地域の魅力であり、その人がより輝く人材育成に向けた国内留学プログラム
  • 4年間の在学期間中に2~10か月程度、課題を抱える国内提携地域に出向き、地元民としての生活を通して地域課題へ取り組むプログラムを開発中です。滞在費用等は地域に還元される費用として広く地域社会から募っていきます。
  • 提携地域は、福島県川内村、愛知県尾張旭市、石川県能登町、愛媛県宇和島市、大分県臼杵市野津原、大分県佐伯市、熊本県水俣市など、これまでフィールドワークを行った地域を想定しています。

対 象

大分大学生、4年(6年)で卒業できるよう各自の履修計画に合わせて期間を設定。
学部1・2年でのスタートを想定するが全学年で対応可能

・スタートアップセミナー(半期:準備ワークショップ)
・地域留学(滞在期間1か月~1年)*地元再留学もあり
・フォローアップセミナー(半期:振り返りワークショップ)

活動予定地

大分県内(府内5番街・佐賀関・臼杵市野津原・日田市・佐伯市)、福島県川内村、石川県能登町、愛知県尾張旭市、愛媛県松山市・宇和島市、熊本県水俣市・・・

支 援

現地での生活費(住宅・水光熱・食費)を寄付やソーシャル・ファンド設立で支援